
共同開発とは
「この業界にこんなサービスがあれば」というアイデアはあっても、開発できる人がいない。そんな方とMewtonが組んで、一つの事業を一緒につくる取り組みです。
開発を外注するのとは違い、Mewtonも事業の当事者として関わります。初期費用を抑えて始め、売上を分け合いながら一緒に育てていきます。
あなた
- 業界・現場の知識
- サービスのアイデア
- お客様とのつながり
Mewton
- 企画の整理と設計
- AI・ソフトウェアの開発
- 公開後の改善と運用
たとえば、こんな組み合わせ
- 不動産会社の方 × Mewton
物件の問い合わせに24時間答え、内見の予約まで受け付けるAI
- 学習塾を経営されている方 × Mewton
生徒一人ひとりの理解度に合わせて問題を出すAI教材
- VTuber・クリエイターの方 × Mewton
自分のキャラクターと、ファンが会話できるアプリ
イメージしやすいように挙げた例です。業界やアイデアの大きさは問いません。
一緒にやること
- 01
アイデアを整理する
誰に届けたいのか、何を解決したいのかを整理して、最初に何をつくるかを決めます。
- 02
小さくつくって試す
まず試作品をつくり、実際に使えるか、求められているかを確かめます。
- 03
公開して育てる
公開後も、使われ方を見ながら改善を続けます。販売や提供の方法も一緒に考えます。
進め方
- STEP 01ご相談
アイデアや業界の状況をお聞かせください。
- STEP 02企画・試作
つくるものを決め、試作して手応えを確かめます。
- STEP 03契約
役割や費用、売上分配の条件を書面で取り決めます。
- STEP 04開発・公開
開発して公開し、その後も改善を続けます。
費用
初期費用と売上の分配を組み合わせた形です。役割、開発範囲、権利、費用、分配の条件はプロジェクトごとに相談し、契約前に書面で取り決めます。
よくあるご質問
受託開発と何が違うのですか?
受託開発は決まった仕様をもとに開発しますが、共同開発では役割や開発範囲から一緒に決め、企画から公開後の改善まで関わります。費用、権利、売上分配の条件はプロジェクトごとに相談し、契約前に書面にします。
売上分配の割合はどう決まりますか?
プロジェクトごとにご相談して決めます。Mewtonがどこまで関わるか、プロダクトの内容、期間、売上の規模などをふまえて、お互いが納得できる割合を話し合い、契約前に書面にします。
アイデアがまだ固まっていない段階でも相談できますか?
もちろん大丈夫です。構想を一緒に話し合うところから始めて、実現できそうかを確かめます。検討した結果「今はやらない」という結論になることもありますが、その場合も正直にお伝えします。
個人事業主・小規模企業でも組めますか?
はい、会社の規模は問いません。業界の知識があり、本気で一緒に取り組んでいただける方であれば、個人の方でもご相談ください。長く一緒に続けられる関係かどうかを大切にしています。

まずは、お気軽にご相談ください。
アイデアがまとまっていなくても大丈夫です。共同開発のこと、開発のご依頼、プロダクトのことなど、なんでもお聞かせください。